親子ネット設立の目的と活動についてご紹介します。
親子ネットは2008年7月、別居・離婚後も親子が自然に会えるよう、
面会交流の法制化、公的支援を求めるために発足しました。
別居・離婚後の親子の交流は、
子どもと一緒に住んでいる親の意向に大きく左右されています。
また、裁判所もこの状況を是正するようには機能していません。
親子ネットではこのような状況を変えるため、
国会勉強会の開催、地方議会への陳情デモ行進等、
法改正のための働きかけを行っています。
あなたが、もし、子どもと会うことに困難を感じるのであれば、
私たちと一緒に、子どもたちの未来のために現状を変えてみませんか?
私たちは、必ず変える事が出来ると信じて行動を起こしました!
私たちにできること、それは当事者各人が少しだけ勇気を出して、
離婚・別居後の親子交流の現状、裁判所の運用に関し、声をあげることです。
そして、何千人何万人の当事者が結集し、改善を求めることです。
現状を変えられるのは、我が子に会えない苦しみや、
親子の絆を断たれた子どもの健全な成長への不安を共有できる当事者です。
一人でも多くの当事者が切実な声を上げること、それこそが国を動かします。
親子ネットでは法改正を求めるだけではなく、関連団体と協力しながら、
我が子に会えない親の自助活動や支援なども行っています。
このような体験をされた方が親子ネット会員にいます
- 別居・離婚して、当初の相手との約束に反して子どもに会わせてもらえない。
- 子どもをひっぱりあう手を離したばかりに、子どもと会えなくなってしまった。
- 親権・監護権を争うよりも、別れても一緒に子どもを見守っていきたい。
- 自身の経験から、家族法・裁判所の運用に問題があると感じる。
- 裁判所でも本当のところを理解してもらえないばかりか、あきらめるよう説得された。
- 国際結婚で子どもを他国に連れ去られた。または、連れ去られそうになった。
- DV法の濫用により悪者にされ、大切にしていた子どもに会わせてもらえない。
- 父親・母親として、家族の中での役割を理解されてこなかった。
- 祖父母として子どもと大切な関係があったのに、夫婦関係の破綻により、それが断たれてしまった。
親子ネット会員には、このように様々な体験をされた方がいますが、
状況は少しずつ良い方向に変わってきています!
是非、苦しみを分かち合い、親子が自然に会える社会を実現できるよう、
力を合わせてみませんか。
皆様からのお便り、ご入会お待ちしております。

























